« 2012年8月 | トップページ

in the hospital.

はい(・∀・)ノ
人生は楽しくなくちゃ意味が無い。
「お笑い」が無くちゃ生きていけない。
「音楽」が無くちゃ生きていけない。
「酒」が無くちゃ生きていけない。
そして
「アナタ」がいなくちゃ生きていけない。
毎日ダメっぷり発揮中!
るっちぃことるちあ~のです☆
(ライブアイドルの自己紹介風w)

【手術なう?】
この記事は日時指定で投稿してるので実際どうなっているかわかりませんが、予定では今私は手術の真っ最中です。
人生初の手術です。
耳下腺多形腺腫という腫瘍を摘出しています。
たぶん。
右耳のすぐ下辺りに2.7cmとかなり大きめの腫瘍がみつかり、摘出手術をすることになりました。
忘れないようにこれまでの経緯をメモしておこうかと。

12/3(火)。
夜。
シャワーを浴びて顔を洗っていた時、右の顎の付け根辺りに膨らみを感じる。
腫れているのでは無く、ぽこっと膨らんでいる感じ。
翌日になっても変わらなかったら病院に行こうと決める。

12/4(水)。
熱も無いし押すとチョッと痛いけど触らなければ全く痛みも無し。
でも気になるので、仕事に行く前にかかりつけの内科に。
流行性耳下腺炎(おたふく風邪)と診断される。
おたふく風邪は子供の頃にかかったはずと言ったが、まれに二回かかることもあると。
おたふく風邪(飛沫感染する)でも流行性でない耳下腺炎でも治療方法は同じなので血液検査などはせず、2~3日で治るはずなので様子をみるよう言われる。
そのまま自宅にUターンし、ひきこもり生活開始。

~12/6(金)。
高熱も痛みも全く出ることなく日々が過ぎて行く。
睡眠とツイキャス視聴を繰り返す。

12/7(土)。
内科再診。
おたふく風邪ではなく急性耳下腺炎の可能性が高いと言われる。
細かい検査ができないので総合病院に行った方がいいと言われ紹介状を書いてもらう。

12/9(月)。
自宅から一番近い総合病院へ。
血液検査と細胞検査とエコーによる状態の確認を行う。
エコーっておなかの中の胎児を見た時のヤツだぁとかのん気に思う。
結果、嚢胞が見つかりビックリ。
細胞検査の為に嚢胞の中の液状成分を採取。
注射器で吸い込む感じだと思ってたら、針を刺した後に看護師さんが「シュポシュポシュポシュポ」とポンプ的なモノを手動で操作しだす。
先生から「もっとゆっくり」と指導されてる。
横になってるから見えないけど、足元で「シュポシュポシュポシュポ」は何気に怖い。
検査結果はまだだが、採取した液状成分が透き通った黄色である為、炎症を起こしていたり、膿んでいたりはしていないと。
血液検査は一時間程度で結果が出て、ウィルス感染や炎症は無し。つまり耳下腺炎では無いという判断。
細胞検査の結果はすぐには出ないので、その間に嚢胞の奥もしっかり調べようということで、MRIでの検査もすることに。

12/10(火)。
久しぶりに出勤。
なんともなかったアピールをしまくる。

12/11(水)。
MRI検査。
顔を固定されるんだけど、私はちょっと首が横に曲がっているので意識せずに横になっていたら、固定器具が顎の片側に食い込んで泣きそうだった。
MRIの結果はすぐに出る。
嚢胞の奥に腫瘍がありますと説明される。
嚢胞がみつかった時の数倍はビックリ。
腫瘍の大きさは2.7cm程度で形状から考えて悪性では無いだろうと。
ただし、正確な判断は細胞検査の結果が出てからということで、もしかしたら悪性である可能性もあると。
悪性の可能性とか言われてかなり動揺した。

12/13(金)。
数年前からお世話になっている臨床心理士の方に漠然とした不安で発狂しそうだと打ち明ける。

12/16(月)。
細胞検査の結果、悪性では無かった。
一安心。
しかし、神経の奥にできていて、かなり大きく、これ以上大きくなると神経を痛める可能性があり、また炎症を起こしたりすると悪性化(癌化)する可能性があるということで、摘出手術をすることになる。
神経を一度剥がして摘出しないとならず、手術は全身麻酔で行い時間は3時間程度。
ことの重大さを実感。
神経に触れる為、術後に顔が引きつる状態が暫く続くとのこと。
また、その術式から顔面の神経に後遺症がでる可能性もあると。
ビートたけしみたいな感じ?
その時点で手術が可能な日を提示され、次回までに候補日を3つ程度決めておいてくれと言われる。
次回は翌年1/6(月)と決まる。

12/18(水)。
1/6まで待っているのが耐えられなかったので病院に電話し一番早く診察ができる日を確認し、翌日に診察を受けることに。

12/19(木)。
先生に「痛みが出ましたか?腫れて来ましたか?」と心配される。
手術の日程を早く決めたくてと話し、候補日を3つ提示。
うち1つは既にダメだったので、残りの2つから調整し次回の診察までに確定させるとのこと。
早めに候補日を提示できてよかった。
そして、手術前に少なくとも後2回は来院が必要ですと言われる。
とにかく何もかも早く決めたかったので、12/24に予約を取る。

12/24(火)。
Happy Merry Christmas!
イブだけど。
イブに病院で全身麻酔がちゃんと効くかの検査。
効かないよりも効き過ぎる方が怖いんですけど。
全身麻酔の検査って言うから試しに麻酔かけてみるのかと思ったら、レントゲンと血液検査と心電図と肺活量検査。
血液検査にはHIVの検査も含まれるらしい。
レントゲンはさっさと終わり、一度貧血でぶっ倒れた事もある採血。
でもすぐ終わるから大丈夫と自分に言い聞かせ挑んだが、5本も抜かれた。
一本抜いてホッとしたら次のカートリッジに交換してまた抜いてって繰り返しは流石にめまいがした。
でもなんとか倒れずに済む。
心電図も実は苦手。
何故ならくすぐったいから。
以前、くすぐったくて身体がビクンビクンしちゃって、3回やり直した事がある。
「リラックスして~。力を抜いて~。」と言われるが、無理です。
でも、やり直しは1回で済んだ。
最後に肺活量検査。
平常時の呼吸、ゆっくり深呼吸、平常時から一気に吐き出す、一気に吸い込み一気に吐き出す、と4パターンを測定。
前3パターンは普段通り猫背で肺やお腹を圧迫した状態で測定。
それでも数値は大きい方。
8年間水泳やってたからね。
最後のパターンは背筋を伸ばしてやったら、数値が更に大きくなって、結果他の測定もやり直すハメに。
しくじった。
手術が1/17(金)に決定。

12/29(日)~12/31(火)。
横浜・八景島に家族旅行。
自分のことより家族のインフルエンザ騒動でかなり大変だったけどなんとか乗り越える。

1/3(金)。
入院して意外と大変なのは入浴。
手術後数日は入れないし、その後も毎日入れるとは限らないし、入れても好きな時間に思う存分入るってわけのはいかない。
そうなると長髪は辛い。
ってことで、断髪。

1/9(木)。
SE時代の先輩、同期の二人と秋葉原で新年会。
テンション上がってスタッフがほぼライブアイドルというディアステージまで行ってしまう。
この二人と飲むのは楽しい!
向こうがどう思ってるのかわからないけど、私は信頼しきってます。
楽しくて、楽しくて、ずっと大笑いしてた。
うるさくてすみません。

1/10(金)。
入院前最後の診察。
これ以上の欠勤は厳しいので午前中は出勤。
この日は手術説明。
初めて妻と一緒に行く。
手術の詳しい方法や起こり得る後遺症などの説明を本当に詳しくされる。
グロくて気持ち悪くなる。
一点妻が気付いたこと。
レントゲンの結果を見て、「タバコはお吸いになりますか?」と聞かれた。
御存知の通り私は嫌煙家。
なんておかしなことを聞くもんだと思ったら、肺に少しモヤがかかってると。
チョッと!腫瘍で既にテンパってるのになんてことを!!!
でも、サラッと流された。
それくらいなんだから特に問題無いんだろうと勝手に判断。

1/12(日)。
入院準備で必要なモノを揃える予定だったが、同意書に押す印鑑が無いことに気付く。
実印、銀行印以外にもう一つ三文判があったはずなのにどこにもない。
印鑑は入院中にも持っていないといけないので実印や銀行印を使いたくない。
ということで、チョッと買いに行こうと家を出る。
近所のはんこ屋は休み。
浅草の駅見世(松屋浅草)で100均、300均に行くが無く、結局Uターンして錦糸町のダイソーでやっと見つける。
帰宅直後、疲れきって撃沈。
夜中に気がついて入院準備を再開。
用意したデカバッグにも入り切らなくて諦めて必要なモノを集めるだけ集める。

1/13(月)。
光上せあら生誕ライブ。
ゲストにCYBORG KAORI出演ということで。
音にものすごいこだわりを持ってる人からすると悔しい部分もあったのかも知れないけど、私としては大満足。
せあらさんとのコラボも勿論良かったけど、ボグちゃんのループツール使ったパフォーマンスがすごく良かった。
変態ビートボックスと比べると、加減算だけでなく乗除算も入り、更にギターとキーボードの生音が重なることにより正に人の奏でる音楽になってた。
これだよ求めてたのは。
もう何のこっちゃわからない感想だろうけど、気にするな!←私が
そして帰宅後は入院準備再開。
数日前から気になっていた喉の痛みがだいぶ主張しはじめた。

1/14(火)。
最近続けていたミックスジュース作り。
冷凍かぼちゃがセロリの味を抑えてくれるので重宝していたが、自分でカットしていない分大き過ぎて気になっていた。
大きい物は先に砕いちゃった方がいいかなと思い一番下にかぼちゃを4切れほど入れる。
入院直前は作ってる余裕ないと思って他の材料を大量に入れる。
ミキサーのスイッチON。
モーターは回転するが中身が全然動かない。
かぼちゃの大きさと硬さに加え容器に材料がパンパンに詰まってるのでモーターが負けてる。
水代わりのトマトジュースを多めに入れたりスプーンでかき混ぜたりしてようやく動き出した。
と思ったら、止まった。
スイッチを押してもうんともすんとも言わない。
コンセントを抜き、暫く放置してから別の口にコンセントを挿す。
全く反応無し。
無理をさせ過ぎて壊れてしまった。
大ショック。
落ち込みながらも入院準備に関して質問があったので診察開始時間を待って病院に電話。
ついでに喉が痛いことを告げるとすぐ受診してくださいと言われ、慌てて病院へ。
風邪のひきはじめだけど悪化したら手術できなくなるのでと抗生物質や痛み止めを処方してもらう。

1/15(水)。
夜中、目が覚めてふと思い立ちミキサーをセッティング。
スイッチON。
回った!!!
ミキサーさんクールダウンの期間が必要だったのか。
夜が明けまして、なんやかんやで入院前最後の出勤。
なんとも普通に仕事してきました。
でも、地味に自分が作ったExcelのツール達をメンテしました。
帰宅後、持ち物に名前を書いてないと気付きテプラ的なもので名前シールを作り色々貼りまくり。
そして何を思ったか用意した着替えとかを全部出して用意をやり直す。
でもついついインターネットに引き込まれちゃってなかなか進まず、結局途中で寝てしまう。

1/16(木)。
朝、家族に別れを告げる。
浅草通りを歩きながら泣く。
いやまあ今生の別れでは無いけどやはり万が一と考えると。
家に戻り、気分を落ち着かせる為にミックスジュースを作った。
これほど心強いアイテムは今まで無かったな。
どうしてもみかんの薄皮が残って気になる。
でも薄皮まで剥くなんて面倒くさいし、今度からトマトみたいに100%ジュースにしようかな。
昼を食べてから病院に行くので何を食べようか考えたけど、結局マック。
チーズバーガーとチキンクリスプ。
13時ごろ入院。
してるはず。
この記事は昼食べながら書き上げて予約したので。

1/17(金)。
6時起床。
手術の為前日22時から飲食禁止で腹ペコ&喉カラカラのはず。
9時全身麻酔の為の点滴開始。
手術←イマココ

■右耳の下にぽっこり膨らんだ部分があるのわかる?
Photo

■MRIの画像。水平方向に輪切りにしたもの。白い塊が腫瘍です。
Mri20131211_30

■MRIの画像。コチラは垂直方向に輪切りにしたもの。白い塊が腫瘍です。
Mri20131211_30_2


↓Facebookに通知が行ってなかったらシェアしてついでに私をタグづけしてくれたら嬉しいです。

゚+.(◕ฺ ω◕ฺ )゚+.

| | コメント (0)

それが私。

他人からどう思われるか。
好きな人からどう思われるか。
嫌いな人からどう思われるか。
どうでもいい人人からどう思われるか。
自分がどうありたいかとか、どうしたいかなんで二の次。
他人の視線が気になって仕方ない。
それがいつの間にか
実際の評価ではなく
「こう思われてるんじゃないか」
っていう妄想によって支配され、ひたすらに泥沼を沈んで行く。
どうにもならない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

teeeeeest!

投稿してみる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2012年8月 | トップページ