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R―1ぐらんぷり2006二回戦東京一日目

2006/02/04(土)
有明スタジオ
MC:ブラザース
出場者、合格者はR―1ぐらんぷりのHP参照と言うことで(^_^;)
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今日はレポ無理でした。
とりあえず面白かった芸人さん、気になった芸人さんをピックアップ。
・あべこうじ:漫談「テンション上がること、下がること」
・佐久間一行:ショートコント「電車ダイジェスト」
某ライブ主催者が言っていたことを思い出しました。
いなのこうすけは吉本を知らない人にとってはいなのこうすけだ。
・シャカ大熊:コント「入学式に辞職の挨拶」
シャカのネタの焼き直しでしたが、好きなネタだったので嬉しかったです。
・出雲阿国:キーボード漫談「てつおの言い訳」
斬新な言い訳がたまらなくおかしかったです。
・斎藤さん:ハードボイルド昔話「一休さん」
相変わらずかっこいい主人公でした。
・すもも:おかまんだん
5・7・5の頃とは違い、おかまよりも自衛隊を押してておかしかった。
・ばんび姫:おとぎ話「ピンク化計画他」
久々に観たピンネタでしたが、イカれたネタは健在でした。
・荒木巴:パフォーマンス漫談「皿回し、鳥女、シルクハットマジック」
アクシデントに見舞われてタイムアップ。
無理にシルクハットやらなければもしかしたら合格できていたかも。
・大輪教授:数学漫談「素因数分解」
とても頭のいいネタでした。
今回一番笑ったかも。
・ロリィタ族。:羅刹国「許せない、信じられない、わからない」
今回も頭ふりまくりで、ネタの客受けもよかったので合格できるかと思ったんだけどなぁ。
・川村エミコ:漫談「死ねばいいのに」
むかつくけど笑える事をおどろおどろしく語るスタイルはかなりインパクトがありました。
・ユリオカ超特Q:フリップ「カラオケ歌本の発見」
久々にユリQさんらしいネタを観た気がします。
面白い事拾ってくる人だと感心です。
・快児:コント「夏休みの日記」
緻密で引き寄せられるネタでした。
パンチが足りなかったかな。
・末高斗夢:駄洒落コレクション
相変わらず大掛かりなネタ満載でした。
最後には「すえたかと〜む」を一緒にやる人が会場に沢山でました。
・杉山英司:コント「おっぱい先生」
ゅるっさんとの掛け合いが何とも面白かった。
ゅるっさんの愛を感じましたわ(笑)
・スケバン恐子:緊急集会「電車のマナー」
今回もお客さんを巻き込んでのネタでしたが、指したお客さんが悪かったかなぁ。
それでも面白いってとこがスゴイ。
・のり一太:コント「日本人の噺家です」
このネタをやったのが誰だったのか実は分からないのですが、しっかりした落語らしさがあったので落語協会のこの人かなと。
かなり巧かったです。
・はなわ:ライブ「矛盾エレジー」
最近の印象はガッツが強かったので、不安でしたが、めっちゃ熱いライブになりました。
はなわには3分は短過ぎです。
10分とかでも延々やって客席と一体になるのが好き。
さて、今日はマイミクさんが3人(5人は間違いでした)出場されてましたが、残念ながら一人も合格はできませんでした。
でも、みんな客席には充分ウケてたし、私の中では合格でしたよ。
帰りに巴姫にも話しましたが、「運は実力のうちじゃない。実力はあっても今回はチョッと運が無かっただけ。」そう思います。
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今日の写真は、ばんびちゃん、巴姫、ろりこちゃん。
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コメント

今日観に行かなかったから、分かってないけど、
悪運もアクシデントも、とっさにそれを面白いことに切り替えるのが実力です☆
だから、運も実力のうちです。
と、珍しくマジメに(笑)

投稿: こばやっち | 2006.02.06 02:27

こばやっち>
例えば、ネタ中に小道具が壊れてしまったら、それは実力でしょうか?
壊れてしまった事に対してどう対処するかは実力だと思うけれど、壊れてしまった事自体は実力ではなく運だと思います。
だから、運は実力のうちじゃない。

投稿: るちあ~の | 2006.02.06 22:26

小道具が壊れるのは、もちろん運ですよ。
ライブなんだから、なにかしらアクシデントがあって当たり前だと思ってます。
(予想だにしないことが起きるからこそライブな訳だし)
プロなら何かしらアクシデントが発生することも想定する必要があると思います。
やろうと思ってた事が出来なくなってもいいように、とっさに別の事が出来るように用意しておくべきです。
(お笑いだけでなく、ふつうの仕事におけるリスク回避です)
だから、運も実力のうちです。

投稿: こばやっち | 2006.02.07 01:54

では、運が悪いのは実力が無いからということですか?
実力があればアクシデントは起きないのですか?

投稿: るちあ~の | 2006.02.07 10:11

運が悪いのは、運が悪いと考えてるからです。(その運をどのように考えるかです)
小道具が壊れたなら、次回からは壊れないように工夫する努力をします。壊れても別の事が出来ないか検討します。
努力することで、今後の舞台でアクシデントが減るだろうし、とっさに対応出来るようになります。
長期的に考えると、今回のアクシデントは今後の課題が見つかった、良い事だったかもしれません。

実力とは、いろいろ試して、いろいろ失敗して、いろいろ努力した経験数だと思ってます。

投稿: こばやっち | 2006.02.08 02:17

運という言葉で割り切った方が自分にとってプラスに働く場合もあると思います。
例えば採点の結果同点の出場者が複数人出たとします。
しかし事情があって全員を合格させるわけにはいかない。
そこで、審査員の独断と偏見によって合格者と不合格者が分けられたとします。
この時、不合格者の実力は合格者の実力より劣っていたと考えた方が良いのでしょうか?
審査員に気に入られるようにネタを変えていこうと思うことが正しいのでしょうか。
私はそうは思いません。
「運が無かった」と一回区切りをつけて、自分の信じる道で努力するべきなんじゃないかと思います。

投稿: るちあ~の | 2006.02.08 13:03

そうだね、「運が無かった」と一回区切りをつけるのはいいと思いますよ。
それが反骨心になればね☆
次回は運を言い訳にせず、同点にされないように努力すれば良いと思うし。

でも、審査員だけじゃないけど気に入られるようにすることは良いことだと思います☆というか、そういう柔軟性が欲しいです。
(媚を売るって事じゃないですよ)
客層によって、会場によって、そのときの舞台の流れによって、微調整できる人は強いと思います。

あっそうそう、お笑いに審査は必要ないと思ってます。(ぼそっ)
芸人さんのキャリアにあった役割や、笑わせたいターゲットがあって、本質的には競い合うものではないはずです。
お客さんをいかにハッピーにできるか♪

投稿: こばやっち | 2006.02.09 01:10

自分が面白いと思えることをやる。
それにお客さんに笑ってもらおうと思う。
それがスタートであり、ゴールでもある気がします。
芸人さんにも狙ってる層があるだろうし、観る側にも趣味嗜好があるから、審査結果を参考にはしても良いと思うけど、絶対的なものではないし、あまり重くは受け止めない方が良いと思います。
久しぶりにお笑いのことをまじめに考えたなぁ。

投稿: るちあ~の | 2006.02.09 01:55

久しぶりの討論会で、いやぁ楽しかった☆
るっちぃ、ありがとさん。
また何か議題があったら、よろしくなり♪

投稿: こばやっち | 2006.02.10 02:45

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